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夏の終わりを愉しむ 

家に残っていた数本の線香花火をしました。


線香花火には起承転結で燃え進むというのはご存知でしょうか?
花火自体のつくりも東・西日本で違うように考え方も違うのかもしれません。

今回は僕が聞いたことのある起承転結でお話をします。










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僕が知っている呼ばれ方では
これは『起』にあたる、『牡丹』と言われる状態。
赤い玉が牡丹のように膨らみます。

火を着けたばかりのときを『蕾』と呼ぶ地域もあるようです。






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これは『承』にあたる、『松葉』と言われる状態になります。
火花が松葉の形ように、勢いよく燃えます。






170930_sen3.jpg

次は『転』にあたる、『柳』と言われる状態。
勢いがおさまり、柳の枝のように滑らかに燃えます。






170930_sen4.jpg

そして最後が『結』にあたる、『散り菊』。
火花が徐々に散っていき、幕を閉じていきます。




この起承転結をいろいろな事柄に置き換えて考えることができそうです。

僕は今年の夏にあったことを考えながら、夏の終わりを愉しみました。

明日から10月、次は秋を満喫したいです(笑


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