情熱ギャラリー

日々のこと、海のこと、山のこと、キャンプのこと

つづくよどこまでも 

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野をこえ山をこえ、谷こえて
はるかな街まで・・・
送電線はつづくよどこまでも。

そんな感じがしました。

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静かな海(丹後篇・完) 

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もともとは波乗りだけの予定でしたが
どうせなら写真も撮ろうと計画を立て・・・・・

撮影後、いつもと違う浜へ

結果、波無し。


結局、メインの波乗りができませんでしたが
その分、いろいろ写真が撮れたので良しとしました(笑






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海水浴場もオープン前なので、まわりにも人はほとんどいなく
夏本番前の静かな海でした。

ここはレスキューが陣取る場所でしょうかね。






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その後、急速に怪しい暗雲が近づいてきたので
丹後半島を後にしました。(少ししてから大雨警報発令)


長らくつづいた丹後篇
お付き合いいただきありがとうございました。

おしまい



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緑のじゅうたん(丹後篇) 

まだ丹後篇はつづいていました。
今回は舟屋のあった場所から車で10分ほどの場所。







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この棚田は日本海を正面に、東に向いているため
朝日が目の前から登ってくるのが見える場所。

予定では、田んぼに張った水に映りこむ
朝焼けや流れる雲などを撮るつもりでいました。

が、時期を考えると・・・

もう7月、稲が育ってますからね。
無理だと思い予定変更。

現地に着くと、予想通り緑のじゅうたんになっていました。







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ここは全体的に広く、棚1段分もなかなか広かったです。
広さは軽4トラックと比べましょう。

広さがある分、朝焼けが映りこむ姿は素晴らしいみたいです。


今回は少し時期がずれてしまいましたが
緑一面の夏の田んぼも、それはそれで綺麗でした。




次はまた海へ・・・


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バラの次に咲くものは 

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こちらはこの前、夜のバラを撮った中之島のバラ園。

バラの代わりに、アガパンサスなどが咲いていました。
花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」





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バラは無くとも
アガパンサスと、綺麗な赤く染まった空が見れました。





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予想外に綺麗な空が見れて嬉しく思い
帰ろうとしていたとき・・・


『(空が)綺麗ですね。』と女性に声をかけられました。
そして『やっぱり』とも、言われました。


どうも自分(女性)が持っているものと同型っぽいカメラで
(僕が)夕焼けを撮っていたので、声をかけてくれたそうです。

話すと女性はフジフィルムのカメラが好きで
夕焼けなど風景を撮るのも好きとのことでした。
結果、僕のとは型番が少し違っていましたが・・・


その後しばらく、カメラ女子とおっちゃん(僕)は
カメラ談義に花を咲かせました。


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日本の色を感じる(丹後篇) 

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昨日の記事でも書きましたが
その特徴ある建物は『舟屋』と言われ・・・




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2階が居住スペース、1階が船のガレージで
住居からそのまま漁に出れるという、独特のスタイルの建物です。
(山側に本宅があるお宅もあるようです)

山の緑を映したような、透き通った海の水が
舟屋に似合っていました。





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ここは古い舟屋を改装して飲食店にしていました。
本当、すぐそばまで綺麗な色をした水が来ていました。





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海に浮かぶようにも見える『舟屋』。
今でも230軒ほど建ち並んでいるそうで、全国的にも珍しいエリアだそうです。


海とともに暮らす町は
日本の色を感じさせられる景色でもありました。



舟屋群から、次の場所へつづく。



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