情熱ギャラリー

日々のこと、海のこと、山のこと、キャンプのこと

大の字 

前回からの続きで、海編の終わりです。




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漁港を少し歩くと船がありました。
このランプは・・・・・イカ釣りの船かな?






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いつも波乗りをしてる時に、一番遠くに見えていた防波堤を
今回は初めて歩いてみました。






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釣りをしているのを見学したり・・・・

ポカポカしていたので大の字に寝てみたり(笑
雲一つない空が気持ち良かったです。







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それに、いつもと逆からの眺めが新鮮でした。


この日はホントのんびりとした一日が過ごせました。
今度は釣竿があった方がいいかも(笑

おしまい


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ボ~ッと 

昨日書いた海沿いの古い道を歩いたあとは
漁港へ向かいました。






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まだ友達が海に入っていたので手を振りながら





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防波堤をボ~ッと歩きました。





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そして目的の漁港は、波おだやかな防波堤の内側にありました。






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漁港でまず目についたのがこれ。

片足を乗せてポーズをとる柱(笑

本来は船をロープでくくりつけておく柱で係船柱というらしいです。

この後も、ボ~ッと気持ちのいい散歩が続きました。

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海沿いの古い道 

先日、波乗りに行っていた話を書きましたが
そのあと海沿いの古い道を懐かしんで歩きました。






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こういうの、廃道っていうんでしょうかね。
車が通れないようにチェーンがされていました。

でも立ち入り禁止ではなさそうなので歩いてみました。




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黄色い線はセンターライン。
草木で道がかなり隠れてきていました。




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標識はそのまま残っていました。
この日も、標識左の海岸に行っていたのです。




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そう言えば、この先『T字路』だったなぁ・・・

僕も何年か前は、この道を車で走ったことがあります。
今では少し内陸側に整備された道路が通っています。




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そして道路から草木部分を奥に進むと・・・・・
さっきまで入っていた海が見えるのです。


久しぶりに通った(歩いた)海沿いの古い道
そこから見える景色も、とても懐かしく感じました。

この後は写真奥に見える漁港へ・・・


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締め 

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朝一番で海に向かう途中立ち寄ったパーキングエリア。
この朝は、きーんっと冷え込んで
山間部のこの辺りでは気温は1℃でした。





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この時期、ウエットスーツも秋冬用にするか
真冬用にするか悩ましいところ。

動きにくいので、なるべく薄いのを着たいのです。





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冬の砂浜は裸足で歩くと、ヒヤッと冷たく感じるのですが
この日は全然冷たく感じませんでした。





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波は小さかったけど、ポカポカ陽気の空いている海で
気持ちのいい波乗りができました。


海に入るのも、今年最後になりそうなので
良い締めの日になったような気がします。



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海で山を想う 

前の記事で海に行った話を書きましたが
今回はそのつづきのような・・・番外編です。






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鳥取県と兵庫県の境目あたりの海近くに






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このような街並みをしたエリアがあります。







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なかなか、趣がある小径でした。







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そこに図書館にもなっている、あるお方の記念館があります。


『加藤 文太郎』
説明は長くなるのでさらりと書きますが、この界隈出身の登山家です。
六甲全山縦走を最初に歩いた人とも言われていて
積雪期のアルプスの山々を単独登頂をした人でもあります。
単独で山を登ることが多く、小説『孤高の人』のモデル。








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中に入ると、1階が図書館で2階が展示&資料館でした。
壁が山の形をしていました。







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昭和5年 槍ヶ岳冬季単独登頂の写真らしいです。
その他にも、文太郎氏がつかっていた登山靴や道具も展示。


僕は、この先こういう山に行くかどうかわかりませんが
海に行ったのにもかかわらず、久しぶりに山に登りたくなった日でもありました。

最近は、すっかり山もご無沙汰になっていますが
紅葉シーズンは登りたいものです。



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