情熱ギャラリー

日々のこと、海のこと、山のこと、キャンプのこと

もしも夜の森だったら 

先日の桜まつりの山を降りている時、こんな木の下をくぐり抜けました。



そして、娘たちが言いました。

『踊っている人みたい』
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僕は指揮をしている人にも、見えるような気がしました。



真っ暗な夜の森で見たら
襲いかかってくる怪物に見えたかもしれません(笑



不安を感じている時は、たいしたことないものでも怖かったりしますが
晴れた日は、いろいろなものが楽しくキレイに見えることが多いですね。


夜の森だったら、娘たちは大騒ぎしてたかも・・・


天気の良い、明るい時でよかった。


今回でキャンプの森シリーズ(あさご)の記事は終わりですが
次回から別の森の話が始まります。


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森から山へ(あさご) 

前回は、朝をむかえたところまででした。
前回の記事はこちら→『森へ(あさご)』『森の夜(あさご)』『森の朝(あさご)』



この日は朝から天気が良く、次に向かうところが
より楽しみになっていました。







そして着いたのがこちら。
ちょうど、桜まつりが行われていました。
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ここは前に雪が残っている時に来たことがあるのですが、
桜の時期は初めて。








桜の名所というだけあり・・・・・
サライ(雑誌)の表紙になりそうな桜の木がたくさんありました(笑
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で、ここからは
『あれ』も見える(写真中央)のです。
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より良いアングルで見るため一番上の第3展望台を目指します。
と言っても、朝来山(標高757m)の中腹ぐらいまでです。
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しんどかったので、一番下の第1展望台で登るのをやめようかと
娘に相談すると・・・・・・・二人とも 『それはアカンやろ』 と即答。

父は着いていきます。
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第2展望台付近。
写真でよく見かけるアングルに近づいてきました。
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そう、ここは『天空の城』として有名な城跡が見えるところだったのでした。
最近は缶コーヒーのCMでも使われていましたね。

時期や時間帯によると、雲海に浮かんだように見えるので
絶好の撮影スポットでもあるのです。











ついに、第3展望台。
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下を流れる川(地形)と寒暖差が、雲海を出やすくしていると
聞いたことがあります。


一度は生で、浮かんでいるような姿を見てみたいものです。












とりあえず、今回は『雲海無しパターン』で(笑
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ここから対岸の城跡の下までは車で10分ほどで
そこから、写真で見えているグネグネした道を30〜40分登ることになります。

城跡の方にも前に行ったので、この日はパスしました。











その代わり、この辺りで
ちょっと気になっていた公園と温泉へ。
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170mのなが〜いローラースライダーが名物らしいです。
(貸しお尻マット有り)









そんなこんなで
雨から晴れ、森から山、公園から温泉へ・・・・・

なんとか楽しめた2日間でした。
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おしまい



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森の朝(あさご) 

前回は、夜をすごしたところまででした。
前回の記事はこちら→『森へ(あさご)』 『森の夜(あさご)』






朝が来た。
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注)写真中央上はゴミでなく月です。







そう言えば、この場所は・・・・・

『あさご市』というところにあって『朝来市』と書きます。
朝が待ちどうしくて、こういう地名になったのかは分かりません(笑
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朝をむかえて、すごく気持ちが穏やかに。
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前日は雨だったので、暗い感じの森でしたが
この日は気持ちいい森になりそうに思えました。
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晴れると、これだけ印象が変わるのです。
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デッキで、カロリーオフのカフェオレ(インスタント)を飲んで読書。

娘たちは疲れていたのか、なかなか起きてこなかったので
父だけの時間を大切にしました(笑
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そしてキレイに、片付け&掃除。


ご好意で夕方まで利用しても良いと言われていましたが
娘たちは、次に行く場所も楽しみにしていたので
昼前に次の目的地に向かうことにしました。






今回は、平日でひっそりしていましたが
休日はやはり人気で賑わっているようです。
僕らが出る頃には、その日に泊まる方々が来ていました。

これからの季節はもっと楽しめそうなところでした。
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次(最終話)に続きます。


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森の夜(あさご) 

前回は、何かがあった!?というところまででした。
前回の記事はこちら→『森へ(あさご)』



で、娘たちに何があったのか話を聞くと・・・





屋根裏部屋から虫が出てきたので
二人で逃げて外に出たということらしく、かなり怖がっていました。
(大げさなのです)


次女の驚いた声とともに、二人で慌てて逃げたらしいです。
よく階段から落ちなかったもんだ(笑


しょうがないので、僕が見に行くと・・・・・

確かに、『蛾』がいました。






その後落ち着いたところで、今度は3人で外へ。

ほとんど雨があがっていました。







外をいろいろ見て回りましたが
整備されているというより『自然のまま』の部分が多いって感じ。
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高い木で日が差しにくく、あまりカラッとしてないせいか
『苔』が多かったですね。
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これは、なんでしょう?
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そして、暗くなりだしたので戻ることに・・・
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この時なぜか、夜が不安に思えたのでした(笑





森の中なのでしょうがないんですが
その後は室内で、カメムシ5匹に蜘蛛2匹がちょろちょろと。
(全然たいしたことはありません)

部屋が温もったから、活動的になったんでしょうかね・・・・・?






虫騒動で大げさにキャーキャーと大変でしたが、なんとか晩ご飯。
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『豚バラと白菜の重ね鍋』とか、『ミルフィーユ鍋』って
言われている鍋に、キノコもたくさん入れてみました。









そして窓から外を見ると・・・・・


近くに電灯がないので真っ暗。










でも、扉を開けるとセンサーライトがついてくれました。
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このライトのおかげで、外でもランタン要らず。
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焚き火(直火)をしながら、楽しいおしゃべりの時間。
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外気温が13℃で、思ったより寒くはありませんでした。
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広い場所で3人だけの夜。

貸切で贅沢なんですけど、何かが足らないような・・・・・






そう、月あかりと星空がなかったのでした。
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この後、寝る時は虫が寄ってこないように
小型ランタンも消したので、真っ暗。

というか、真っ黒(笑




いつもは途中で目を覚まさない僕ですが、気が張っていたのか
鹿の鳴き声や、ログハウスを何かが叩く音(風で)
何かが歩くような音で、何度か起きました。


少し朝が待ち遠しくも感じましたが
静かな森の夜をすごすことができました。



朝編に続きます。



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森へ(あさご) 

この前、天気が良くありませんでしたが
娘2人と僕とで、兵庫県北部へ1泊のキャンプへ行ってまいりました。

最近は、娘たちも写真を撮るのが好きで
今回も3人でたくさん写真を撮ってきました。

ということもあり・・・・・
3人分の写真の『森シリーズ記事』が何回か続きます。

飽きずに、見てやってください(笑




それでは



『雨よ、早くあがってくれ〜』とお願いしながら、森へ。
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自然を満喫できそう!と、期待しました。
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こちらは市立の研修・教育施設があり、そちらでチェックイン。
その施設の奥地が今回の宿泊するところ(キャンプ場)です。












この『鹿除け扉』の奥へ・・・
鹿が麓へ出ないように、開けたら必ず閉めないといけません。
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で、着いたのがこちら。
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今回は娘たちの希望もあり、テント泊ではなくログハウスです。
奥の3つがログハウスで、わが家はデッキ付きの右側を案内されました。

そして平日のこの日は、わが家3人だけの完全な貸切状態

ここは前から噂に聞いていた場所でしたが
最近、あるお方が行かれたブログを見て、良さそうと思いマネをしました(笑











中は評判通りで、すごいキレイでもなく、汚くもなく・・・・・ふつう(笑
でも、子どもたちは屋根裏部屋に大喜び。
160407_5.jpg 160407_6.jpg 160407_12.jpg
(クリックで大きくなります)








テント設営がない分、すぐに散策に出かけれました。
娘たちは、屋根裏部屋をくつろぎスタイルにセッティング。





僕はまずログハウスエリア近くのテントサイトをチェック。
ここから、登らないといけません。
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※レンズに雨滴がついてました。







ホント、ただ山の上って感じで、水道・電灯・トイレ無し。
あるのは自然そのもの、夜は真っ暗でしょうね。
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ワイルド系が好きな方は、いいかもしれません。










今度は、少し下ったところにあるテントサイト。
こちらは水道・電灯・トイレ・炉がありました。
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でも、苔だらけ〜、これ芝生ではないのです。


どちらも自然のままに近い感じでしたね。





そして戻る途中。
娘たちが、僕を探している声が聞こえてきました。
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ちょっとしたハプニングがあり、次女はかなり怖がっていました。










年末に行ったキャンプが、過去最高にうるさかったので
この日は、お気楽に・・・・・そして静かに過ごせそうに思っていました。







が、








いつものように、やはり何かあるんですよね〜(笑



すんなりと、いかせてはくれません。
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次回に続きます。




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